まめに豆情報をまとめるサイト
千葉のおいしい落花生と日本・世界の豆情報をまとめていきます。
豆がほしいかそら!
千葉といえば落花生。ピーナッツといえばスヌーピーいや落花生であり、八街=やちまたと読むとなり、千葉なのである。広大に広がる八街(やちまた)の落花生畑は北海道の富良野や美瑛を思わせる広大さで、日本一の落花生の産地だというのも十分にうなづけるものである。またそれは諒だけでなく、味に関しても日本一おいしいと言えるでしょう。中国産のピーナッツとは全くの別物。比べものにならないおいしさがあります。もちろん炒ってよし、茹でて良しのあまーい落花生が楽しめるのは、八街産、千葉産の落花生(ピーナッツだけ)なかでも半立種と呼ばれる品種は、薄皮の裏側が赤い色をした落花生で甘みも抜群!一度これを食べるとやみつきになり、他の産地のピーナッツなんて食べる気にもなりません。
落花生はその名の通り、花が地に落ちて潜って豆になるという特殊なもので、収穫するときは芋掘りのように、土の中になったピーナッツ(落花生)を掘り出すのです。ついこの前まで咲いていた花がこのサヤ付きの豆になったかと思うとオモシロイを通り越して感動するものがありますね。
煎り方で味が変わる。茹で方で仕上がりが変わる。塩加減と香ばしさ
素材の力を100として、それを更においしく食べるには加工が必要です。落花生は豆類ですので、生食はしません。千葉でよく食べられるのは炒り豆と茹で落花生です。炒りは店により加工方法が異なり、また香ばしさの出し方も異なるので様々です。深めの炒りが好きな人、浅く炒った感じが好みの人、それはまるでコーヒーの炒り加減と同じで好みは万別。あなたのお好みの炒り加減の店を探してみてください。筆者の個人的趣向では旬の収穫したての豆を浅く、軽く炒ったレア豆がおいしいですね。あと落花生味噌。これはご飯やおかずとの愛称も抜群です。焼き鳥につけたりもろきゅうといっしょに食すのも又良し。落花生あなどれません。基本の豆食を一通りこなすと、もっと加工品にも触手が動きます。これは鹿児島・沖縄と千葉産落花生のコラボ的な食べ方なのですが、ジーマミー豆腐!落花生豆腐です。地豆(じまめ)から転じて『じまみ』→『ジーマミー』な豆腐という意味のようですが、これが千葉産の落花生で作るとうまいうまい。甘みが違います。作り方も簡単で、旬になるとよく売っている(千葉では)生の落花生。普通の家庭では茹で落花生か落花生味噌にするところを、ミキサーに水と落花生(熱湯につけてふやかして薄皮を掃除しておく)を入れて、スイッチオン、ピーナッツ豆乳を作り(気になる人は濾してください)これにくず粉を加えて火にかけて、ユルく固まりだしたらバットにあけて冷蔵庫で冷え固まったら出来上がり!塩と砂糖を少量加えてで味付けしてもOK!ショウガ醤油やポン酢でつるんとしてぷるんと食してください。甘くておいしい国産落花生の自然の甘さの落花生豆腐(ジーマミー豆腐)のできあがり!
豆の選別の基本をご存じですか?
千葉といえば落花生、茨城といえば納豆、京都といえば黒豆、北海道といえば大豆、山形といえばだだ茶豆、ブラジルといえばフェジョアーダ、日本全国いや世界にもいろんな豆があります。最近ではモロッコえんどうなんてのもあありますし、豆は世界で食べられる食品です。乾燥させて乾豆にできるのも利点でしょうか。しかし豆腐や味噌、醤油や納豆など日本ほどその加工商品の種類がいろいろある国も珍しいでしょう。豆腐は豆乳、生湯葉、乾燥湯葉、凍み豆腐に高野豆腐、厚揚げに油揚げ、おからまでそれぞれにあった調理法で食してしまう完全にむだのない調理方法です。小豆・ひよこ豆・金時豆・レンズ豆・赤エンドウ豆・虎豆・空豆など様々な種類があり、その加工方法や調理方法のちょっとしたアイデア、下ごしらえのテクニックをおとどけします。水から茹でる、水に一晩おく、釘で色を留める、鍋の種類、吹きこぼし、ゆでこぼしなどチョットしたことでいっそうおいしく、ふっくらとした豆を、その宝庫である栄養素を損なうことなく十分取り入れ、まめにまめまめしくもおいしいまめライフをあなたに...
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